本当に病みから上がる方法


Masahito Shiba

横浜鶴見・蒲田を拠点に活動する治療家パーソナルトレーナー。身体の調子を整えるためのセルフケア方法を配信中。

鍼灸師/NSCA認定パーソナルトレーナー/JCMA認定体軸セラピスト


11月前後に風邪の方が増えてきて、ここ最近ようやく落ち着いてきたと思いきや

『風邪は治ったんですが、調子が優れないんです…』
といった相談を何名かのお客様から受けました。

私も経験あります。
風邪は治ったのに、なんとなく身体が重だるい感じ。
これって病みから上がったんだけど、上りきれてない状態ですよね。





《 本当に病みから上がる方法 》


風邪の代表的な症状である、
・発熱
・頭痛
・咽頭痛
・鼻水、鼻詰まり
・咳

これらの症状が出ている時はウィルスを倒す事にエネルギーを注ぐので、リンパ液の流れを良くし、リンパ球が活発に働きます。

リンパ液の循環は筋肉の収縮と伸張によって起こるので、風邪をひいている時は筋肉(内臓の筋肉も含む)の働きも活発になります。

ウィルスを倒すために数日間フルに働き続けた全身の筋肉は、ウィルスを倒しきった頃には疲労困憊の状態になり、ガチガチに固まり血流が悪くなっています。
これが『調子が優れない』『身体が重だるい』となる原因です。

解消するためには下記のワークをおこない、ガチガチに固まっている筋肉をゆるめて、インナーマッスルが機能しやすい状態にします。



①リンパ節がある場所のクロスポイントワーク

上肢のクロスポイント → わき、首
体幹のクロスポイント → みぞおち/背中、鼠蹊部
下肢のクロスポイント → 膝裏  



②中丹田(胸式呼吸)や下丹田(腹式呼吸)のワーク


少し量が多いですが、しっかりやると一発で調子が回復するので、
是非実践してみてください。





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